営農情報

営農指導は、組合員の生産活動を指導・支援し、その改善を図っていくという根幹を成す事業です。単に栽培技術指導を行うだけでなく、農産物を安定的に供給していくためのマーケティング対策や組合員の農業経営全般について指導し、認定農業者や集落営農組織などの担い手育成確保を通じ、共同して合理的な農業経営を確立するよう働きかけていくものです。生産から流通までの仕組みをJAの総合的な力で援助することによって、個々の農家では難しい所得の増大を集団の力で実現してまいります。
・【重要】短期暴露評価について(更新中)
・JA秋田ふるさと選択銘柄(農産物検査業務規程)
遊休ハウスのマッチング事業が始まります!
JAでは、管内で使われずにいる農業用ビニールハウスを有効活用するため、『遊休ハウスのマッチング事業』を開始します。この事業は、「ハウスを譲りたい方(出し手)」と「ハウスを譲り受けたい方(受け手)」をJAが仲介することで、持続可能な園芸生産振興を目指すものです。

【事業の目的】
・ハウスの有効活用:使われなくなったハウスを再利用し、荒廃を防ぎます。
・新規就農支援:新規就農者や研修生が低コストで栽培に取り組めるよう対応します。
【仕組みとJAの役割】
JA(担い手支援室、園芸課)が窓口となり、以下の役割を担います。
・情報の収集と公開:生産部会や資材取扱業者と連携し、ハウスの情報の収集と公開を行ないます。
[情報公開方法~LINE等(生産部会)]
・マッチング調整:ハウスを「譲りたい方(出し手)」と「譲り受けたい方(受け手)」の間に入り紹介・調整を行います。
・手数料は無料:紹介料は発生しません。
※但し、譲渡の際に有償となる場合は当事者双方での「相対(あいたい)」とします。
【対象者(受け手)及び優先順位】
本事業において、遊休ハウスの譲渡・利用を希望する「受け手」の対象及び選定にあたっては、以下の順位に基づき優先的にマッチング調整を行います。
1.行政機関等で学んでいる研修生
2.園芸品目の新規就農者
3.園芸品目の新規栽培者
4.園芸品目を拡大する栽培者
連絡先:担い手支援室(TEL 35-2632)、園芸課(TEL 23-6578)
強い農業づくり交付金の事業評価結果について(2016-03-18)
強い農業づくり交付金(平成24年度)の評価結果について、強い農業づくり交付金実施要綱(平成17年4月1日付け16生産第8260号農林水産事務次官依命通知)第8の7により、以下のとおり公表します。
【お問い合わせ先】
JA秋田ふるさと営農経済部営農企画課
電話 0182-23-6552
評価結果 (68KB)
強い農業づくり交付金の事業評価結果について(2015-03-31)
強い農業づくり交付金(平成23年度)の評価結果について、強い農業づくり交付金実施要綱(平成17年4月1日付け16生産第8260号農林水産事務次官依命通知)第8の7により、以下のとおり公表します。
【お問い合わせ先】
JA秋田ふるさと営農経済部営農企画課
電話 0182-23-6552
評価結果 (136KB)
東日本大震災農業生産対策交付金の事業評価結果について(2015-03-31)
東日本大震災農業生産対策交付金(平成23年度)の評価結果について、東日本大震災農業生産対策交付金実施要綱(平成23年5月2日付け23生産第720号農林水産事務次官依命通知)第8の4により、以下のとおり公表します。
【お問い合わせ先】
JA秋田ふるさと営農経済部営農企画課
電話 0182-23-6552
評価結果(100KB)
稲作情報
・ecoらいす情報
・稲作情報No.1 令和6年3月11日発行
・稲作情報No.2 令和6年4月10日発行
・稲作情報No.3 令和6年5月10日発行
営農ワンポイントアドバイス
ふるさと稲作ほっとライン

・ふるさと”ほっとLINE” 3月22日 No.1
・ふるさと”ほっとLINE” 4月02日 No.2
・ふるさと”ほっとLINE” No.3
・ふるさと”ほっとLINE” 4月19日 No.4
・ふるさと”ほっとLINE” 5月01日 No.5
・ふるさと”ほっとLINE” 5月16日 No.6
・ふるさと”ほっとLINE” 5月31日 No.7
・ふるさと”ほっとLINE” No.8
生活指導事業
生活指導は、地域社会との共生や高齢化社会への対応等のため、「生活指導を通じた安心で豊かな暮らしづくり」を目的として、組合員および広く地域住民を対象に次の事業を展開し、地域社会の活性化に貢献しています。
● 地域色文化活動
食農教育と地産地消活動を通じて「食」と「農」の大切さを伝える活動を行っています。活動としては、親子での収穫体験(ふるさと農業体験)や食の集い、料理講習、直売活動、地域食文化継承活動等を行っています。
● 健康管理活動
組合員とその家族が健康で生き生きと暮らし、さらに地域住民の健康志向に応えるため、厚生連病院との連携を図った健康診断や健康教室を行っています。
● 組織活動の支援
JAは、暮らしの活性化を目指して、世代別・目的別の活動を展開しており、JAはその自主的活動を支援しています。
・JA女性部十文字支部「なすの花ずし」レシピ公開中
下漬け、本漬け
販売事業
販売事業は、組合員が生産した農畜産物などを共同で販売することで、より高い収入を得られるようにしていこうというものです。消費者のみなさまへ「安全・安心な農産物」を安定的に提供できるよう生産・販売体制の強化に取り組んでいます。組合員が生産した農畜産物を市場に出荷するほか、地産地消運動を推進し、地元で生産された農産物を地域のみなさまに提供するため、インショップなどの直売事業についても積極的に取り組んでいます。
農産物の供給を通じて消費者との連携をすすめ、農業の持続的発展を目指しています。
購買事業
購買事業は、肥料や農薬など農業生産に必要な資材と生活に必要な物資を共同購入し、それを組合員や地域のみ なさまに供給する事業です。この事業は、計画的に大量購入することによって、できるだけ安い価格で仕入れ、流通経費を節約して、組合員や地域のみなさまに 安全・安心・良質な品物を供給するものです。




